42日目 上海 "反撃の時"

詐欺にあった夜、
ホテルで会った同世代の日本人・中国人に相談しました。

「大使館に連絡した方がいい」


そういわれたので、上海大使館に電話します。


「日本人をターゲットにした典型的な詐欺被害ですね。ほぼ全額取り返せます。
"警察に行く"と脅してください。全額取り返すまで粘ってください。妥協しては
いけません」


次の日、その日本人の友達と取り返しに向かいます。

正直、めちゃくちゃ怖かったです。




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朝9時出発。



店の場所は覚えていました。

「お金を返してくれ。これは詐欺だ」

女の人が3人。接客した店員でした。
全部グルです。

「知らない。何の話?」

「早く返してくれ」

「あなたたちの顔も知らない。早く帰って」



そこからいくつかの問答

そこで使います。
「分かった。それならいい。今から警察呼んでくるから待っててくれ」

「ちょっとまって」

明らかに顔が焦っていました。すぐにボスを呼ぶとのこと。


5分後、(超ガタイのいい強面の)ボスがきます。

そこからいくつか問答と煽りと侮蔑。
こっちは警察の一点張りでいると、

「値引きする」

おっと妥協はよくない、

「全額」




ということで、なんだかんだ、全額返ってきました。

現金で7万円分の元が。。(どうやって使えばいいんだ笑)

めっちゃ怖かったのですが、何とかなりました。











なんか、武勇伝っぽく語っちゃいましたが、
こんなただのバカです....ほんと (T.T)


とりあえず、ここで言いたいのは、
・中国では "お茶詐欺" が頻繁にあること
・もし、詐欺にあっても大体取り返せること

失敗体験例として恥ずかしながらも、載せました。


ちなみに、詐欺に遭った時と同様の格好で 豫園駅近くを歩いていたら、
1日になんと3回も同じように声をかけられました。

それだけターゲットにされています
(僕みたいなカモな人が多くいらっしゃるため)


注意しましょう。。。



そんなこんなで、
貴重な一日がこれだけでつぶれてしまいました。。


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上海旅、蘇州旅へと続きます

 

 

 

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