9日目 バンダリ・スリ・ブガワン "愛国心と優しさ"

ブルネイに行く方法として乗り継ぎ以外だったら

コタキナバルからラブアン島経由で船

コタキナバルorミリから長距離バス


しかないそうです。
(結構下調べしました…(^^;;)
どれだけ探しても日本からの直行便はありませんでした。行き方も結構大変。だから、こそ日本人にあまり知られていない国なのかもしれません。でも、絶対行きたい国の一つでした。
小さい頃からの憧れでした。




あまりに小さい国なので、この国を観光してる日本人は1億人中自分だけ!という確信が持て、変な優越感に浸ってました…笑


ブルネイで有名なもの

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水上都市(Water Village)です!
(最近知りました…)


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約600年以上の歴史があり、世界最大。なんと、3万人、つまり都市の大多数の人がここに住んでいます。



移動手段は

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水上タクシー (100円程度)


この水上都市は歴史があるものなので、水上都市特有の文化がたくさんあるそうです。(博物館行って少しだけ勉強してきました…)



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例えば、padianと呼ばれる水上スーパー



一家に一そう、こういった船があるそうなのですが、これを使って果物や野菜を販売!もちろん水の上。




また、この水上都市の住所はその地区の班長の名前!これもまた伝統だそうです。





地区によっては、

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新しく、整然と家が立ち並ぶ地区だったり

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取り壊されたり、古い家ばかりだったり


差がありました。
また、"地球の歩き方"読んで


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この地図が理解できませんでした笑
学校が浮いてる!?





いってみました

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本当に小学校がありました。


水上都市って見たことなかったのですが、実際見てみると、そこにはブルネイ国民の生活が広がっていて、勉強になりましたニコニコ

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そして、次の目的地に向かいます。
もちろん移動はBeeちゃん(大学生)の車!

さすがブルネイです


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ブルネイ大学。
日本人の交換留学生が15人ほどここで勉強しているそうです。

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日本人に向けたと思われるメッセージ?



構内の掲示板はみんな英語でした。授業も全部英語。



やっぱり東南アジアの国はどこもそうなんですね。日本の大学は日本語で授業だから、少しびっくりしました。






そして、ナイトマーケット

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ここでとあるおじさんに話しかけられました。


"どこから来たの?"


"日本だよ!"


"そう!!日本大好き!"


日本を出てこの日で10日。
こういう会話がよくあります。
日本人、
外国でかなり好かれていると感じます。









日本について褒められると本当に嬉しいです。そしてその嬉しさが


"日本人としての自信"

になってきてる気がします。






旅に出て日が経つにつれ

"I'm from Japan!"

を自信持って言えるようになってきた自分に気がつきました。



日本人として自信を持てるようになってきたこと、これが本当に嬉しいし、旅で得た大きな進歩だと思いますニコニコ







最後に街を3人で歩きました。

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街中には、こういった旗が全ての店に掲げられています。これは、国王の誕生日を祝うものだそうです。

そして、黄色い旗の左側 68 の数字は国王の年齢!



本当に全ての店先にありました。
この国総出で国王の誕生日を祝う、
素晴らしい愛国心を感じましたニコニコ



そしてなんといっても

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そしてなんといっても、
ずっと案内してくれた、Beeちゃん、ザレハちゃんの優しさ…!


僕が楽しめるように、いろいろと行き先を考えたりもしてくれました。そして、最終日はなんと空港まで送ってくれるという…


優しくて涙が出そうでした。


この、世界一平和と言われるブルネイだからこその、この国民性だと思います。

愛国心に溢れ、
国民が優しい
この国が大好きです。


次は4番目の国、シンガポールへ!






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