8日目 バンダリ・スリ・ブガワン "入国審査地獄"

朝8時、コタキナバル発のバスを予約したのしたので、それに合わせて目覚ましセット。




でも
起きたのは7時半…

本気でやらかした…
と思いつつ、バックパックに荷物すべて押し込み、ダッシュで長距離バスターミナルに向かいます…


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エアコン付きの結構かっこいいバス


100リンギット(3000円)


ブルネイ・ダルサラーム国の首都
バンダリ・スリ・ブガワン
への到着予定は16時です。


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ブルネイの入国カード2枚。
これは、ブルネイには飛び地が存在し、そこを通過するため必要になってくるそうです。

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バスの中には、マレーシア人、ブルネイ人っぽい人ばかり。日本人はおろか、東南アジア以外の人は自分しかいませんでした


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一つ目の出国審査、入国審査。

出発して2時間程度だったので、ブルネイの飛び地リンバンに着くには早すぎないかな、と思いました。

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案の定、ここはまだマレーシアでした。しかし、出入国審査がありました。これは、マレーシアはかつて連合国だったため、サバ州やサラワク州には独立国のような強い自治権が残されてるためだそうです。


だから、サバ州からサラワク州に
移動する際には、このように同じマレーシアでも出入国審査が必要になっなくるとのこと。


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なんにもないところで1時間の昼休憩笑


このあともまた、出入国審査が大量にあります

 

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サバ州出国(?)→サラワク州入国→サラワク州出国→リンバン地区入国(ブルネイ)→リンバン地区出国→飛び地(マレーシア)入国→飛び地出国→ブルネイ本土入国



なんと8回!

ただパスポート出してスタンプ押してもらうだけなので、特に苦痛は無いのですが、




バス内で爆睡してる時に何度も起こされて審査に行かないと行けないのが少し大変でした(^^;;

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(ビザ欄は1日で2ページ消費。少し嬉しい)


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ブルネイの飛び地の、民家や学校にはブルネイとマレーシア両方の国旗がたくさん掲げられています。愛国心の強さと、2国の関係の良さが伝わってきましたニコニコ

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最後の入国審査でブルネイへ。
渋滞しているため、審査してる間にもバスはドアを開けたまま先に進みます笑 終わったら勝手に乗ってくれって感じでした


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ブルネイ・ダルサラームの首都バンダリ・スリ・ブガワンに着きました。写真は水上都市です。

この国の人口は35万人程度。
首都の人口もわずか5万6000人。
とっても小さな街です。

例えて言うなら、北海道岩内町だったり、札幌市北18条駅近辺想像してもらえればいいかもです!


ここが首都なの!?


っていう感じでした(^^;;





ブルネイは医療費教育費タダ、税金なし、高速道路タダ。


お酒は販売禁止、ドラッグ・マフィアは皆無。そのため、世界一平和な国と名高いです。



"ブルネイ・ダルサラーム"
とは
"永遠に平和な国"
という意味だそう。





実際に行って見たら本当にそう思いました。これ以上平和な国があるだろうか!と思いました。




そして、国民がお金持ち。
一家に2台車で持つのは普通どころか、3台以上持ってる家庭も多いそう。(大学生はほぼ全員車登校だそう…)


そのため、街中を歩く人は皆無です。(これ本当です!びっくりするほど歩く人がいませんでした)



なぜお金持ちかというと、石油・天然ガスの宝庫だから。そしてその石油・天然ガスの大部分は日本に輸出されます。



だから、実は日本とはとっても深い関係なのですニコニコ







到着してから、ブルネイの友達、Beeちゃんと合流しました。


彼女とは、3ヶ月前のGWに札幌で会いました。当時、秋田国際教養大学の交換留学生で、僕のシンガポールの友達と北海道に遊びにきてくれましたひらめき電球

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ここは、ナイトマーケット
毎日のように屋台がならんでいるいるそうです。



毎日がお祭り…羨ましい…!




やっぱり旅の醍醐味は "食事!"
いや、もはや目的かな!?笑

その中でも、屋台食べ歩きは最たるものだと思っていますニコニコ

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そして、夜のモスク


大部分が移動の1日でしたが、いろんなことを知れました。次の日に続きます




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